昨日のつづきで
今は当たり前ですけど、
バブルのころまで、日本の土地は外国人が所有できなかった
また、確か100%出資で日本に会社をもてなかった。
ルイビトンにしろ、シャネルにしろ、そのころは
三越なんかのデパートで販売していた。
つまり、直営店を出すことができなかったからだ、
今は、その聖域である部分も外国人に開放された。
農業の部分はまだ聖域領域にある。
それも、そのうち開放される日がくるかもしれない。
となると、この先どんなことが考えられるだろうか?
もう、日本独特の商慣習はなくなるでしょう。
商品面についても価格が重視されるでしょう。
だから、昔みたいにお得意という表現がなくなるかもしれません。
ブランディングという部分はそれはそれで残るかもしれませんが、
良いものと判断されれば、業者選別はシビアになるでしょう。
そう考えると若者にとっては、商売がしやすい環境になると考えられます。
何せ、前例がなんて言っていたら、その会社が淘汰されてちゃうんですから。
世界的な物流システムが宅配業者並に確実に低コストで安心できる
ところまでこれた場合、もはや国産と言う時代じゃなくなるのでしょう。
となると、今後どのような社会になるのか想像するのも
捨てたもんじゃありません。
エネルギー革命はもう近づいています。
世の中が劇的に変わる日も間近なようです。
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