上達の法則を読みました。
今日は意外と時間があったのでPHP新書の上達の法則岡本浩一著を
読みました。内容は上達の早い人と遅い人の違いを
脳の記憶プロセスを交えて記載されてますなかなか読み応えの
ある本書です。
気になる方は左の書籍案内から検索してください。
そう、瞬時に記憶する容量が人には決まっており
7チャンクから9チャンクだそうです。
チャンクとはウル覚えで申し訳ないですが、
記号で、たとえば4649010が7チャンクにあたります。
つまり1回のメモリに記憶できる容量が7となり、
この記憶がリピートされることにより
これがコード化され長期記憶に記憶されるということで、
このコードがスキームとして意味づけされ呼び出される
ようなことになってるそうです。
で、7チャンクの記号が意味のある文節で3チャンクもしくは
2チャンクとなれば、記憶するのがひじょうに楽になるとの
ことで、たとえば先ほどの4649010が
よろしく、お父なんて覚えれば2チャンクになりこじつけですが
すんなり記憶に残るということです。
感情がコードを記憶するときにつながるとある一定の
行動パターンが出来上がるというのも理解しやすいのでは
と思います。まさにへえ~の世界で、一つの領域を深く理解すれば
するほど、その記憶コードのスキームが広がるわけで、
別の知識の領域を理解するにも早いという結果になります。
一芸に秀でるものはすべてに通ずとはよく言ったもので
なるほどなるほどと思った次第です。
一読されることをおすすめします。
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