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2008/04/24

上達の法則を読みました。

今日は意外と時間があったのでPHP新書の上達の法則岡本浩一著を

読みました。内容は上達の早い人と遅い人の違いを

脳の記憶プロセスを交えて記載されてますなかなか読み応えの

ある本書です。

気になる方は左の書籍案内から検索してください。

そう、瞬時に記憶する容量が人には決まっており

7チャンクから9チャンクだそうです。

チャンクとはウル覚えで申し訳ないですが、

記号で、たとえば4649010が7チャンクにあたります。

つまり1回のメモリに記憶できる容量が7となり、

この記憶がリピートされることにより

これがコード化され長期記憶に記憶されるということで、

このコードがスキームとして意味づけされ呼び出される

ようなことになってるそうです。

で、7チャンクの記号が意味のある文節で3チャンクもしくは

2チャンクとなれば、記憶するのがひじょうに楽になるとの

ことで、たとえば先ほどの4649010が

よろしく、お父なんて覚えれば2チャンクになりこじつけですが

すんなり記憶に残るということです。

感情がコードを記憶するときにつながるとある一定の

行動パターンが出来上がるというのも理解しやすいのでは

と思います。まさにへえ~の世界で、一つの領域を深く理解すれば

するほど、その記憶コードのスキームが広がるわけで、

別の知識の領域を理解するにも早いという結果になります。

一芸に秀でるものはすべてに通ずとはよく言ったもので

なるほどなるほどと思った次第です。

一読されることをおすすめします。

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